The 27th Symposium on the Physics and Applications of Spin-related Phenomena in Semiconductors

第27回 半導体スピン工学の基礎と応用

2024. 3. 16 – 3. 17

東北大学片平キャンパス

PASPS-27

Physics and Applications of Spin-related Phenomena in Semiconductors

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PASPSとは

本研究会は、”Physics and Applications of Spin-related Phenomena in Semiconductors” (半導体におけるスピン工学の基礎と応用)の頭文字を取って “PASPS” と称し、1995年に東北大学電気通信研究所共同プロジェクト研究として開催されて以来、ほぼ毎年回を重ね、今回で27回目を迎えました。この間、研究会の対象とする分野は、当初の磁性半導体、半導体ナノ構造など半導体を中心としたものから、最近では、原子層物質、トポロジカル絶縁体をはじめとして、広く固体一般におけるスピンに関連する物性、およびその応用に広げて参りました。この研究会では、スピントロニクスに関連する研究者が一堂に会し、未発表データを含む最新の研究成果を発表、ご議論いただくことにより、当該分野の研究の進展、情報交換および研究者間の親睦を図ることを目的としています。

対象とする分野

磁性半導体、非磁性半導体のナノ構造、磁性体と半導体との複合構造、磁性体や超伝導体、有機材料を包含した融合・複合構造、などの作製およびスピンに関連する現象、さらにグラフェンをはじめとした低次元物質、トポロジカル物質、スピン輸送・スピン依存伝導、電子・核スピン操作・検出、スピン関連現象のデバイス応用、等を対象とします。加えて、最近の研究動向を踏まえ、新しい技術や視点を意識した基礎・応用展開、など多岐にわたる研究発表も広く募集いたします。 この分野に関心のある皆様のご投稿、ご参加をお待ちしております。

・磁性半導体、非磁性半導体を含むナノ構造、半導体/磁性体接合構造
・磁性体、超伝導体
・有機材料を包含した融合・複合構造
・グラフェンなどの低次元物質
・トポロジカル絶縁体・半金属
・マルチフェロイック物質
・スピン輸送、スピン依存伝導、スピン依存光学現象
・電子・核スピン検出・操作および量子情報処理への応用
・スピン関連現象のデバイス応用

主催・共催

主催: 東北大学 PASPS-27実行委員会
共催: スピントロニクス研究会
    「スピントロニクス学術研究基盤と連携ネットワーク」拠点 (Spin-RNJ)
    5拠点大学(東京大学、東北大学、大阪大学、慶應義塾大学、京都大学)スピントロニクス学術連携研究教育センター(CSRN)
    量子材料協奏拠点Center for Innovative Research in Quantum Materials(CIRQuM)

実行委員会

運営委員
白井 正文  (東北大学電気通信研究所)
好田 誠   (東北大学大学院工学研究科)
プログラム委員
森田 健   (千葉大学大学院融合理工学府)
眞田 治樹  (NTT物性科学基礎研究所)
山ノ内 路彦 (北海道大学大学院情報科学研究院)
現地実行委員
水上 成美  (東北大学材料科学高等研究所)
大塚 朋廣  (東北大学電気通信研究所)
金井 駿   (東北大学電気通信研究所)
山本 壮太  (東北大学大学院工学研究科)
石原 淳   (東北大学大学院工学研究科)

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